やったねFULL COMBO!!(フルコンボしたとは言ってない)











恋愛ラボ LOVE LAB VOL.1

今月20日に発売の恋愛ラボ1巻、特典のOP欲しさに買ってしまいましたきりんです。
ラブしたいっ!自由な空へ〜


恋愛ラボ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
沼倉愛美
アニプレックス
2013-09-20



アニメのBDっていうのは初めて買いましたが、いやはや特典の盛りだくさんなこと。
去年のまどマギPSPゲームでもこんな風に特典付いてましたが、それを思い出す感じでした。
特に原作者描き下ろし掲載ムック本の分厚さといったら、一体何をそんなに載せる情報あるんだよってくらいあります。
ご丁寧に記されているページ数を見ると116ページ。BOXの厚みの半分は使ってるという。厚すぎ!
表紙は学生が使うノートっぽくて「あぁ、マキが恋愛研究で気になった点をここに書き記してるんだな」感がアリアリです。アリアリアリアリアリアリアリアリ
アリアリアリで、開けると最初に登場キャラの身長対比図があり、ダッキー誕生秘話、生徒会執行部メンバーの紹介、原作者のレポート「アフレコいったよ!」「イベントいったよ!」「スタジオいったよ!」、そして声優含めキャスト陣のインタビュー記事となかなか読み応えあります。雑誌の表紙ラフ絵もたくさん掲載されてました。
ちなみにキャラ身長対比図に各キャラの眉の厚み対比図はありませんでした(謎

エノ役の佐倉綾音さんは当初リコのオーディションを受けていて、その際に「エノもやってみて」と振られたので
やってみたという経緯があったのを読んでちょっと佐倉綾音版リコを想像したりしました。
そして明かされる水瀬いのりさんの「リアル・スズ」説(何
確かアニメ放送時、恋愛ラボ8.5巻のCMをスズサヨコンビでやってたとき、スズのビクビクオドオドおっかなびっくり宣伝する感じがなかなかスンバらしくて「ほぅ・・・」と感心してましたね。
サヨが「お一人様10冊ノルマです」と言うのに対して「先輩!」とスズがたしなめるんですが、それもただ単に先輩!じゃなくて「ぅせんぱーい!」と最初に一瞬逡巡したようにうなる感じで言ってましたね。
水瀬さんも人柄的にそんな感じだと?さすが、妖精さんだけのことはありますね。
こういうのはイキイキした感じで好きです。

1話というとネットでも白鳥のように優雅に、でも見えないところは必死に、を体現したマキの足捌きが話題になってましたが、メッセージイラストとしてキャラデザの人(中島千明)がムック本に寄せたイラストにもそのシーンが使われてて、ただ・・・ただね!
なぜ足にモザイクかけた!なぜに!
無駄にアニメのノリのままなムック本に吹き出さずにはいられませんでした。




それと今回本題なOPは、普通にフルバージョンの収録はモチロン、TV size ver.に5人のソロ版、オフボーカル版と無駄に凝ってます。
さらに合唱際ででも使うんかいと突っ込み待ちなのか判断に困る勢いでスコアブックまで完備です。しかも小ネタ付きで。
先ずはリコ solo ver.
収録に関して曲の雰囲気優先か、ワキとして歌うか、悩んでたらしいんですが、ディレクター曰く「ワキで(即答)
こうしてリコソロはワキ・・・「ワイルドの君」感満載でした。
ワイルドの君っていうか、リコがカラオケとかで歌ってるぜ感が抜群に出てます。

次にマキ solo ver.
生徒会で恋愛研究してるときのマキみたいなはっちゃけ感で、一番声の表情が豊かなように思えます。
断然!当然!の合いの手の所とかちょっと色っぽい感じで好き。
2番の「すっごいキラキラしてる」のすっごいの所とかもかなり色っぽいです。
個人的に一番好きな声質でした。ラーブラボ キープ オン スマ〜イル。
恋愛ラボ8巻のCMしてたときの「原作コミックス本も〜よろしくね〜(オペラ風)」にもやられましたが。

3番目にスズ solo ver.
しかし収録には先陣を切ったということで苦戦したそうです。
なんかもうリアル・スズ情報が事前に入ってきてるせいでスズが「うわ〜ん」と半べそになりながら懸命に歌ってる姿が脳内ビジョンに広がってヤバイです。さすが、妖精さんだけのことは(ry
息多めに歌ってます。合いの手の部分はウィスパーボイスです。

4番目にエノ solo ver.
エノ好きとしては期待してたところです。
が、曲のけん引役としてリコとエノが引っ張っていってほしいとの指示があったようでエノソロは極めてオーソドックスな印象でした。
個人的にはもう少しパンチが欲しかったですね。マキくらいなヤツね!
でもリコの次くらいにエノがカラオケとかで歌ってるよ感があったのはちょっと良かった。

最後はサヨ solo ver.
これね、劇中でのサヨは唯一彼氏と付き合ってるくせに交際開始日以降会ってないとかいう完全放置プレイ敢行中な人間が「恋愛したいっ!」とか何の皮肉だよと腹をよじらせましたね。
大地さんも似たようなことを思ってたようで、合いの手とかは「やらされてる感」が出るように頑張りましたとか言っててさらに腹がよじれました。
前半「しかたないからやってやるか」 → 後半「もういいだろ?」
まさか最後サヨに全部持ってかれるとは思いませんでした。
なぜネタを満載した!なぜに!
無駄にアニメのノリのままなOPソロに吹き出さずにはいられませんでした。

全体的には5人で歌ってるのを先に聞いている分、ソロ版だと若干迫力的な意味で物足りなさを感じました。
具体的に言うと、5人で歌ってるボーカルから4人分差し引いてるから演奏に対して歌唱の音量が弱めになっちゃってる、みたいな。
ただ、大地さんも言っていたように5人の中でサヨだけ声が低いのでパワフルな歌唱でいくのも面白かったかも?という気もしました。


最後に。
原作者レポート読んでて原作者の思考回路がおっさんのそれと完全に一致で最高。
おっちゃんではない。マキで。

この世界は僕らを待っていた。待っていたったら

今年4月から放送された「翠星のガルガンティア」のOPシングル「この世界は僕らを待っていた」を聞いた感想です。ぼのぼのは関係ありません(ぇ
ちなみに茅原実里は「ちはらみのり」と読むそうです。


この世界は僕らを待っていた
茅原実里
ランティス
2013-04-24



1. この世界は僕らを待っていた
 はい、OP曲ですね。初めてアニメでOPを聞いたときに、イントロ終了あたりで流れるストリングスのテンポ早め下りアルペジオが気に入りました。
 で、何回かアニメ見るたびに茅原実里の朗らかな歌声に惹かれました。こういう快活さがある声好き。

2. CRADLE OVER
 こっちはPS3「ディスガイア D2」のテーマ曲らしいです。曲自体はちょっちダークな感じです。
 ディスガイアっぽい感じですが、D2はやってないです。事前情報から持った雰囲気で。
 まだ神パラ終わってないですしね。

3. 逢いに行きたい
 TV番組の「遠くへ行きたい」は関係ありません予めご了承ください(間違い)
 こっちは上記2曲と違い落ち着いた感じのバラード?っぽい曲です。
 こっちは特筆すべき点はなく普通ですね。ただピアノの入りは好き。

アニメの彗星のガルガンティアは1話をみてガンダムみたいな宇宙大戦ものかな?と思ったら2話〜中盤は船団ガルガンティアを中心に、ガルガンティアがどういったものなのか、とか船団で暮らす人々がどういった人たちなのか、を展開してましたね。
最後は結構熱い展開でした。ただ海賊団の女頭領がどう考えてもドクロリングを狙う某3人組の人なんですけどね。
むしろ他の二人も酷似したキャラが出てくるので明らかに狙ってます、アレ。
確か10月から一部の局で再放送がされるらしいので気になる人はどうぞご覧ください。

紅蓮の弓矢が繋げる地平

CDのリリース自体はひと月半前なワケですが、アニメ「進撃の巨人」の1期OPをタイトルに持つシングル「紅蓮の弓矢」についてのレビュー的なものを書いていきます。


自由への進撃 (通常盤/CD Only)
Linked Horizon
ポニーキャニオン
2013-07-10



1. 紅蓮の弓矢
 アニメ1期OPです。この曲はクラシカルでコーラスを含むメタルロックみたいな感じです。
 revoは過去にも幾度かアニメやゲームなどの主題歌を手がけたことがありますが、これも提供するアニメ(というか原作漫画)に関するネタが豊富に盛り込まれてます。こういうサービス精神は相変わらずですね。
 他に7th story CD「marchen」みたくドイツ語の語りもあります。原作の登場人物にゲルマン系が多いからでしょうか? (m「a」rchenのaにはウムラウトがあります)
 しかしそのドイツ語の語りは歌詞カードには掲載されておらず、自分で聞き取るか有志による解説サイトなどで調べるしか覚える方法は無いでしょう。
 ただ、その苦労の分語りを含めて歌えるようになると(主に自己満足的な部分で)かなり楽しいと思います。
 あとこの語りの部分はTVバージョンにはありません。
 Sie sind das Essen und wir sind die Jager! (J「a」gerのaにはウムラウトがあります)

2. 自由の翼
 こっちは進撃の巨人のアニメ2期のOPです。歌詞カードには「翼」はイラストで表記されています。自由ですね。
 1期に比べてクラシカルな雰囲気は抑えめにメタル感をちょっと強くしたように感じます。無くなってはいません。
 語りも少なめで紅蓮の弓矢よりははっちゃけた感がないです。
 個人的には曲の方向性がより「新章!」ぽい感じのほうが良かったかなとも思います。

3. もしこの壁の中が一軒の家だとしたら
 上記2曲に比べておとなしめ、童話を語り聴かせるような感じです。
 歌詞はアニメでアルミンが壁外に広がる世界に思いをはせていたシーンをうたった部分が主です。
 曲が終わると少しの無音の後、紅蓮の弓矢の出だしへ繋がります。まさにLinked.
 このCDをリピート再生するといい感じにトリップしたエンドレスループになるかと思います。
 ただ、紅蓮の弓矢の出だしが2回続く形になるので、そこに違和感を覚えるか否かで変わると思いますが。


ちなみに「Linked horizon」というのはSound Horizonが別の作品とコラボレイトする際に使われるコラボ専用名義、だそうです。

恋愛ラボ

今期から始まったアニメ「恋愛(ラブ)ラボ」が意外に面白いと思ったきりんですこんばんは。


最初は見る予定無かったんですが、なんかネットでこんな画像見かけて(ヤバイ、面白そう!)と思い至り2話から視聴決定した次第です。
ダンガンロンパの後にやってたけど、ダンガンロンパをリアルタイムで見た後に力尽きちゃったんだね。
しかしニコニコ動画に1話が開放されてたのでヤッホィ!と思いつつ観逃した1話が補完できました。
ただね?
恋愛ラボはOPとEDをそれぞれDVDBDの1巻2巻に特典でつけるらしいので、OPED目当てでDVD買うと結局観れたんですけどね。
それでもOPEDは普通にシングルで出して欲しかったぜ!




1話は上のニコニコから視聴できると思いますが、マキとリコの掛け合いのテンポがよくて面白いです。
「恋愛研究」という名目で漫才やってる感じです。
2話でリコがハリセンを装備しだすので、「これはギャグに一層磨きがかかるか!」と期待してたら後半から出てくるエノに全部持ってかれました。
双眼鏡で生徒会室を覗き見してるところを変態と揶揄されて顔を真っ赤にして怒るの。ヤバイ。
その後自分が生徒会長に復帰する妄想して高笑いするの。
ああいう笑い方が個人的に大好きすぎるのでやられました。エノ悪役かわいい。
で、そんな感じにギャグパートが続いたあとの3話でまさかのシリアスですよ。
舞台が女子校なので女子同士のドロドロ感全開な展開、もはやシリアス通り越して琴浦さんを思いださせるレベルのハートフルボッコですよ。
ギャグ続きだっただけに面食らってた中でサヨが活躍しまくってたのがすごく印象的でしたね。
「ホントに中学生か?」と思わせるほどの機転。
あれはもしサヨが男子だったらモテモテ間違いなしなほどの活躍ですよ。守銭奴だけど。
エノに期待してたのにサヨが全部持ってった感じで悔しい。
いやいやエノの、生徒会から自分が抜けてマキの仕事大変になって、「やっぱり戻ってきて!」って泣きついてきたら「しょうがないわね戻ってあげるわ!」みたいなすんげー回りくどいツンデレが見られたので大満足なんですけどね!
3話は結構古典的な構成で、エノが自分の利益のために画策するけどちょっとしたきっかけで大ピンチ!
→ 仲間とピンチを乗り越える
→ みんなとの絆がちょっと深まったねって感じです。
まあ、その仲間ってのも最初は敵対気味だったんですけどね、協力してピンチを乗り越えて和解した感じ。

4話からまたギャグパートに戻るかと思えばそういうわけでもない雰囲気の予告でしたね。
個人的にはエノで楽しみの8割が構成されているのでギャグでもシリアスでも問題ナッシンなんですけどね!


・・・スズ? 妖精です。

美しき残酷な世界

はい、前期進撃の巨人ED「美しき残酷な世界」のCD購入→視聴感想であります。


進撃の巨人EDテーマ 美しき残酷な世界 (通常盤)
進撃の巨人EDテーマ 美しき残酷な世界 (通常盤) [CD]



1. 美しき残酷な世界

「美しき残酷な世界」はピアノのアルペジオから始まる曲で、前半ゆったりめ、後半激しめって感じです。
初めて進撃EDとして聞いたときからBメロのベースの音が最高。
ただ単に1拍リズムで1音奏でてるだけなのにね、なんだろうねこの高揚感。
しかしそこにしびれるあこがれる安定感。

2. Starting line
疾走感のあるj-rock風。
歌詞の内容のせいか歌唱の雰囲気のせいか、なんとなく椎名へきるが歌ってても違和感なさそう。
"未来から吹く強い風"の部分のリズムが結構、おきに。

3,4トラックにはそれぞれのオフボーカルが収録されてますです。

アニメのEDシングルなんてまおゆうED以前だとあずまんが大王のOPEDシングル以来ですが、Starting lineが思いのほか良曲でした。
アニメEDですらカップリングが最高だと思うきりんの法則。いやメインのも好きだから。





余談ですが。
日笠陽子は今期アニメ「ダンガンロンパ」で霧切響子役で活躍してます。
個人的にアニメの今後の展開が楽しみです。原作ゲームクリアしてるから展開知ってるのに。
特に今週は学級裁判に入りますからね。どういった展開になるやら、な期待。
まあ一番期待してるのはセレスさん(CV:椎名へきる)なんですけどね。
厳しい口調で犯人に「いつでも犯行を思いとどまることができた」とダメ出ししてほしいですね(ぇ
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