ナナシスのダンスレッスンのちびキャラがかわいい。かわいい。
ノーミス時のキメが最高




坂道のメロディ 坂道のアポロン

前回の記事で坂道のメロディについて書きたいといったとおり、今回は坂道のメロディのおはなし。


プレイボール/坂道のメロディ
プレイボール/坂道のメロディ


この曲は先週最終回を迎えたアニメ「坂道のアポロン」の主題歌だったりします。ついでにリリース日は5月2日です。遅っ。
音楽に菅野よう子さんを起用していたりと話題だったらしいですが、ごめんなさい!
菅野よう子さんが誰だかよくわからないので、知りたい人はウィキペディアなりで調べてください。
個人的にはYUKIがシングルをリリースするって発表の時点で見てみたいなとは思っていましたが、いかんせん不精ものなので、録画を失念。
ネットで文化祭のセッションが話題という記事を見かけるまで忘れるという体たらく!
ちなみに件のセッションはyoutubeにあがってるみたいです。



ジャズかっこいいよね。
坂道のメロディの話のつもりがアポロンの話にすり替わってますね。
この「坂道のメロディ」も作曲・編曲は菅野よう子さんが担当しています。
なので、今までのどのYUKIの楽曲とも一味違った空気を醸していますね。
最近は結構YUKIに楽曲を提供しているコンポーザーが違っていて、変化に新鮮味があって楽しいです。
Wild Ladiesあたりでクラブテイストになったりね。
そういえば、Madonnaがクラブ・ハウステイストの楽曲を取り入れることによって新しいファン層にアプローチをかけたとか云々の話をラジオで聴いたことがありますが、YUKIもそんな感じなんでしょうかね。ちょっと違うか。

坂道のメロディと一緒に収録されている「プレイボール」。
ジャケットはこっちの楽曲を意識したものになってます。
野球の試合と恋模様をからめた内容の歌詞で、YUKIらしい楽しげな感じに仕上がってます。
歌詞の最後にはちょっと笑ったけど。

POWERS OF TEN

最近YUKIのPOWERS OF TENのDISC2を通勤中の車の中で流してはたまに歌ってますきりんです。

POWERS OF TEN(通常盤)
POWERS OF TEN(通常盤)


ちなみにコレのリリースは2012年の2月1日だったりします。遅っ。
違うんです!これは今までずっとNHKのFMラジオでクラシックばっかり聴いてたからなんです!
・・・というわけのわからない言い訳はともかくとして、リンク先のamazonを見ていただければわかるとおり、DISC2にはアルバム収録の曲が2つありますね。

・ 世界はただ、輝いて
・ 大人になって

の、ふたつ。ふたつのストーリー。
・・・すいません意味分かりませんね。
実はこのうちのひとつ、「世界はただ、輝いて」がファンなら思わずニヤリとするような歌詞になってるんですね。
というのもYUKIはソロ活動を始めてから今までにシングルだけで24枚リリースしています。最新のやつは「坂道のメロディ」。
その今までリリースしたシングルのタイトルがそこかしこに歌詞としてちりばめられています。
個人的にはコレの歌詞を歌詞カードで眺めてるだけでワクワクが止まりませんよ!?
震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!
今の私ならば、ゾンビを灰燼と化すこともたやすいでしょう!
そんくらいハイ・ボルテージです。
あまりにボルテージがあがってるので攻撃力が高い・・・違う、曲のタイトルがどれだけ盛り込まれているか、求められていないのに羅列しちゃいますよ!?

・ 呪い (1stアルバムに収録)
・ Hello! (23thシングル)
・ 惑星に乗って (1stアルバムに収録)
・ サヨナラダンス (1stアルバムに収録)
・ 立ち上がれ!シスター (4thシングル。元のタイトルは「スタンドアップ!シスター」)
・ A seeds of JOY
 (12thシングル。元のタイトルは「歓びの種」。敢えて英語表記にすることで9thシングルの「JOY」も含めているかも)
・ 長い夢 (10thシングル)
・ 汽車に乗って (17thシングル)
・ ワンダーライン (16thシングル)
・ ランデヴー (19thシングル)
・ ハロー&グッバイ (8thシングル。元のタイトルは「ハローグッバイ」)
・ ハミングバード (6thシングル)
・ うれしくって抱きあうよ (20thシングル)
・ 世界はただ、輝いて (この曲)

とパッと見で気づくだけでもコレだけありますよ!?
ちなみに曲順は歌詞にでてくる順番に並んでます。
YUKIにしては珍しい遊び心にオラワクワクしてきたぞ!
あと「なぜ1stアルバム収録の曲もあったりするんだぜ?」という疑問に関しては、POWERS OF TENには1stアルバムに収録されていた「Rainbow st.」をsuper session ver.として収録しているからかと思われます。
曲自体は軽くディストーションを利かせたギターがいい感じで好きです。

もうひとつの「大人になって」は1stアルバムの、というかYUKIがソロ活動を始めた頃の雰囲気が強く出ててかなり好きな曲です。世界はただ、輝いてとはまた違った「好き」です。
具体的に挙げるなら1stアルバムにあった「ふるえて眠れ」の曲がフラッシュバックするような。
ああいった空気の曲が個人的には好きなので、Rainbow st.をきっかけにあの頃の空気を出してきてるのはかなりうれしいです。どれくらいうれしいかって言うと・・・うれしくって抱きあうよ!
はい、どや顔で言いましたごめんなさい。


そんなワケでもし、カーステレオからYUKIの曲が流れてきてなんか気持ちよく歌ってんなコイツ、なヤツを見かけたらもしかしたら私です。
今度はシングル「坂道のメロディ」についても書きたいな
書きたいなったら

世界はただ、輝いての流れでYUKIの公式サイトのディスコグラフィーのURL置いときますね!
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/YUKI/disco/index.html

エリック・サティ

エリック・サティ。
この名前を見て即座に「ジムノペディの人でしょ?」と分かったあなたはすばらしい。
今回はクラシック音楽に関する記事です。
そういう私もクラシックにハマったのはつい最近なんですけどね。

とりあえず「ジムノペディってなんぞ?」という方にyoutubeえもんが答えをくれます↓


一昔前にネピアだかのティシューのCMに使われていた曲ですね。例が古いか。
クラシックと聴くと「退屈、つまらない」といったイメージを抱きやすいかもしれません。
実際、学校の音楽の授業で聴いてそういうネガティブなイメージを抱く人も居るでしょう。
歯医者さんで流れてるせいでトラウマになった!って人も居るかもしれません。
昔の貴族だって演奏会で居眠りする人だっていましたから、みんながいい印象は持たないでしょう。
しかし、私がクラシックを聴くきっかけを与えた人みたいにフィギュアスケートの演技の選曲にクラシックを良くみるから、それで好きになったって人もいると思います。個人的にピアノ・弦楽器などの演奏が好きだったのも影響していそうですが。

もちろん退屈なものもあるでしょうが、案外「おっこれは・・・」と琴線に触れるものもあるかもしれませんよ?
というわけでyoutubeにて自分が「おっこれは・・・」ときたサティの曲を取り上げてみたいと思います。

グノシエンヌ 第1番。これも有名らしいです。


ノクターン 第2番。若干退廃的な響き。


ジュ・トゥ・ヴ。ワルツっぽい感じです。


Heures Seculaires et Instantanees.
日本語タイトルは分かりませんが、動画の英訳が(Age-old and instantaneous hours)となっているので「昔とある瞬間の、時間」みたいなニュアンス?
明るいようなそうでないような、深夜アニメのBGMに流れてそうな感じが凄く好き。


サティのピアノ曲は若干退廃的な空気をかもし出してるのがいい感じですね。ジムノペディもそんな感じがすると思います。
絵画の展覧会のBGMで流れてたらいろんな意味で没入感がハンパないと思います。

正直、世間的に有名な曲よりは少し知名度が低い曲に惹かれるものがあったりすると思います。
ここを読んでる人にも、自分がひいきにしているアーティストに「世間的にはこの曲が有名だけど、この曲の方が絶対にいいよ!」というのがあったりすると思いますが、そんな雰囲気です。
関連動画の他の曲も聴いてみれば、案外自分好みの曲があったりするかもしれませんよ?
要するに私が言いたいのは「クラシックも聴いてみると面白いもんだよ」ってことです。


今回はサティに絞りましたが、他の作曲家の曲も聴いてみるのもいいと思います。
以上、きりんの布教活動を終わります。なんて。

PlayStationVitaとGRAVITY DAZE

去年の12月17日にSonyが発売した携帯ゲーム機「PlayStation Vita」。
先日GRAVITY DAZEのPVとか見てて欲しくなったんで、衝動買いしてしまいました。
以下が私が見たPV↓


ソース:http://www.4gamer.net/games/134/G013499/20120210058/

スマホとかは持ってないので、スマホ寄りのインターフェースに若干戸惑うかな?とは思ってたんですが、そんなこともなく割りとすぐに慣れました。

一応ネット情報でVitaがどういったものなのかはそれなりに把握していたつもりでしたが、いざ買うとなるとやっぱり心配になりますね。
なので、おさらいの意味もこめて改めて情報を集めてみることに。
まず、VitaにはWi-fi版3G/Wi-fi版の2種類があります。
このふたつの大きな違いは無線通信に於ける方式の違いです。
・ Wi-fi版は純粋にアクセスポイント経由での無線通信のみを行う
・ 3G/Wi-fi版は上記に加え、SIM cardを使った3G通信も可能
ということ。値段は3G/Wi-fi版のが若干高いです。
じゃあどっちのほうがイイの?という話ですが、無線LAN環境があるならWi-fi版で十分だそうです。
3G/Wi-fi版はプリペイド方式(つまり課金)のSIM cardを用いた通信方式なので、アクセスポイントの有無に依存しない通信が出来るようです。
ただ、その課金まわりのあまりの煩雑さにとっつきにくさがある感は否めません。
SIMロックが掛かっているので、そのプリペイドのSIM以外は使用できないそうです。
が、一応イオンSIMも動いたとかの報告もあるらしいのですが、サービスを提供しているDoCoMoは表向きイレギュラーな環境での不具合は関与しないとの立場をとっています。要するに自己責任で!ってことですね。
ネットでも「Wi-fiで十分」という声もあるようですし、「3G回線じゃないとダメだ!」っていう確固たる理由でもない限りはWi-fi版で事足りそうです。
実際3G/Wi-fi版の売れ行きの方がイマイチという市場結果も出ていますし。
ということで私はWi-fi版を買いました。付属のUSBを使えば有線のみの環境でもVitaのアップデートは可能でしたので、無線LAN環境が無いためにPS Storeが見れないという私の環境でも特に不満は無い感じです。
あとは初期設定にわかり辛さがあるという声もあったみたいでしたね。
初期設定の際にPSNetworkへのサインインを求められるのですが、この辺りからわかりづらいという事みたいです。
私の場合は「後で設定する」で普通に設定完了まで進めたので問題はありませんでしたが。
それにしてもグラフィックの綺麗さには驚かされますね。携帯機でこのレベルは凄いんじゃないかと思います。

で、本題の一緒に買ったGRAVITY DAZE。
「ジャイロ機能」というものに触れたのはこれが初めてなんですが、主観視点にして本体を動かすと主人公の視点もそれに合わせて動くんですね。それでまず感動。
右を見て、左を見て、上を見てってやるとゲームの世界の視点が同様に動くのでゲームの世界に入り込んだようなトリップ感があります。脳汁でます。
十字キーやジョイスティックでまわりを見る動作をするのとはワケが違いますよ!
手ブレが妙なリアル感を持たせます。そして、それがいい。
あと、一番のウリの重力操作。なかなかクセがあるので慣れるまで戸惑いますが、慣れてくると結構楽しい。
「重力スライド」という画面の右端と左端をタップした状態で行う操作がスケボーやらスノボーやらを想起させて楽しいです。2012-02-15-234331
ハンドルを回すようにVitaを傾けて方向転換。タップしている指の片方を離すと低速で滑る「ドリフト」、上に振ってジャンプが出来ますが、この操作がかなり難しいです。2012-02-18-2203512012-02-18-003341
最初、Vitaを奥に傾けて「あれ、曲がれねーじゃん!」と四苦八苦していましたが、よくよく取説を読むと「ハンドルを回すように」ってかいてあるんですね。そうだよねハンドルは奥に動かないもんね。
ミニゲームでこの操作を駆使するものもあるんですが、最初はコースを辿るのすら大変です。
そして慣れてくると、今度はタイムアタックが熱いという。

右の画像はVitaのスクリーンショット機能を使って撮影したものです。
PSボタン+STARTボタンで撮影できるのですが、DAZEはイベントスキップにもSTARTボタンが割り当てられているので、SSを撮るつもりでイベントスキップしちゃったうわぁぁぁって事もあるようです。
なので、私はPSボタンを押してからSTARTボタンを押すようにしています。これならSTARTを押すのが遅くてもVitaのホームに戻るだけだからね。

一部のサイトではネガティブキャンペーンを張るのに必死なところがあったりしますが、遊びたいゲームが出たらハードを買うってスタンスで十分だと思います。逆に遊びたいゲームが無いっていうなら買わないって選択も、もちろんありますし。
ただ、欲しいゲームはあるけどSony製品の初期ロットは避けるっていうのは、それはそれで間違ってない気もしますけどね。

ヴィクトリア女王 世紀の愛

最近やたらめったら映画借りてみてます。
しかもちょっと前の年の映画。アメリに至っては数十年レベルだけど。

この映画はイギリスの女王、ヴィクトリアの人生を政治の面を強く出しつつも恋愛視点で描かれています。
こういう境遇によくありがちですが、彼女は王室の暮らしに窮屈さを感じていました。
まぁ王位継承権のある人間で大事にされるわけですから、本人にしてみれば窮屈さを感じるのは無理もないですね。
で、その窮屈さを強いられるワケを、自身が大きくなるにつれて自覚するようになっていくわけです。
しかし若年での執政には摂政という後見人的な人物が必要(これは昔の日本もそうしたが)で、それにヴィクトリアの母親の側近であるジョン・コンロイが自分を後見人に立てろと言います。
つまり、政治の実権を自分に持たせろってことですね。彼女は反抗しますが。
そんな感じでヴィクトリアの身近に味方がいないのを、危なく思ったのがベルギー国王でもある叔父でした。
叔父は彼女の身を案じ、もちろんベルギーへの援助を後々してもらうことを算段に入れつつ助け舟を出すことにします。
ここでアルバート公子がでてくるわけですね。

彼はヴィクトリアに取り入るために彼女についての情報を事前に把握し、兄と共にイギリスへと赴きます。
こっからのヴィクトリアとアルバートのやり取りが若干楽しかったりします。
アルバートはヴィクトリアとの初対面時に緊張してか、ミスをしてしまいます。いかにも「あなたのことは調べてきたので耳触りのいいことを言えますよ〜」的な発言ですね。
彼女が自分の権力目当てに近づいてくる人間に快い感情を持たないことはコンロイの件で(観客にですが)示しているし、兄も明らかにそれを咎める態度をとります。
その後、ヴィクトリアとアルバートが庭園を散歩するシーンに移りますが、お互いの趣味について語らう場面でヴィクトリアがアルバートの趣味に言及する際、「あなたの好きなオペラは何・・・あ、待って当てるわ!・・・清教徒(自分の好きなオペラ)」と皮肉を言われます。
アルバートもこれには頷くしかありません・・・が、彼女は今はそれ以上にノルマが好きと、好みが変わっているという発言をします。
実はアルバートもイギリスへ渡る際に男爵とヴィクトリアの嗜好の確認のときに彼女の好きなオペラはノルマか?と答えましたが、男爵はキレ気味に清教徒!と訂正しています。
ヴィクトリアにノルマだと答えられた時のアルバートの心情は「何、俺合ってたじゃん男爵・・・」的なものだったでしょう。そう考えるとちょっと笑えます。
しかし「あなたは違うかもしれませんが、僕はシューベルトが好きです」と言い、ただのご機嫌取りでなく一個人として接していると匂わせる発言をします。
彼女もアルバートの誠実さを認めたのか、自分もシューベルトは好きだと返します。
その後もヴィクトリアとアルバートが一緒の時間が続くわけですが、ヴィクトリアが唐突に「最近ワルツを覚えたから踊らない?」と言いだし、それに対してアルバートは「ワルツは苦手なので・・・」と断る場面があります。
そのあとアルバートは兄を一瞥するわけですが、これもそれに至る過程があります。
イギリスの宮廷に着いた際、アルバートは兄に「姫とダンスを踊る機会はあるのか?」といった旨の確認をするんですが、兄は「初対面では踊らん」と一蹴。
しかし現実は厳しく初対面でいきなり踊りを要求されます。
間違いなくこのときのアルバートは「兄貴もかよ!」と心の中で叫びつつ一瞥したことでしょう。そう考えると男爵の一件も含めて吹き出さずにはいられません。

正直、この映画で一番笑えましたね。最初の30分くらいで。
他に特筆すべきところといえば、ヴィクトリアとアルバートの結婚式に使うウェストミンスター寺院を訪れたヴィクトリアに声を掛けた寺院の清掃をしていた若者のの声がめっちゃイイ声ってくらいですね。お前は劇団員かってレベルでいい声。
いや、映画に出演する役者なんだから劇団員レベルなのは当然なんだろうけど、映画の世界観に入った状態で「ただの寺院を清掃する若者」としてみてるところにあんなイイ声できたら思わず吹きだします。
身なりがみすぼらしい感じだったから余計に。なんか変な力で現実に引き戻される。
あとコンロイが超絶嫌なやつ。最後まで。

この映画は100分くらいの長さだし、内容も割りとすっきりしてると思います。
前半は政治色が強く、後半からだんだん恋愛パートといった感じでしょうか。
上記に挙げた冒頭がイギリス式の皮肉を込めた「つかみ」なのかなって感じです。
こういう海外製作の実写映画ってテレビでしょっちゅう宣伝されてるものじゃないとなかなか見る機会ない(そもそも私は映画自体をなかなか見ない方)んですが、こういう映画を見るのも結構楽しいと思います。
しかし!テレビで宣伝されてる間は見に行かない不思議!ていうか借りないと見ない不思議!


※ ちなみに今回は字幕版で見てたので、日本語吹き替え版の清掃員の若者がイイ声かどうかは保障しません。予めご了承ください。

セレナーデ(シューベルト・白鳥の歌より)


『ヴィクトリア女王 世紀の愛』 公式ホームページ
http://victoria.gaga.ne.jp/
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