仕事をする上ではフラストレーション、つまりストレスは避けられません。
単純に嫌な事があった等のイライラから、職場の異動などによる緊張まで、ストレスは良い面も悪い面も併せ持っていますね。まぁ往々にして悪い面ばかりに目が行きがちですが。

以前会社で、そのストレスがどれくらいかかっているかの診断を実施していました。
なんか白衣着た人が被験者に脈拍測定するようなバンドを腕に巻いたりしてました。
自分が受けたわけでなく、食堂の一角を借りて実施していましたから、それを横目に眺めていただけなんですが、こういった健康に関するサービスは数ヶ月に1回くらいのペースで実施してるみたいです。仮にも大企業という感じでしょうか。
で、その診断結果の集計が食堂の壁に張り出されてたんですね。以下携帯で撮った写真。
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ストレスレベルは4段階評価で
安定している状態 0〜25点」
ややストレスのある状態 26〜50点」
ストレス度が高い状態 51〜75点」
ストレス度がかなり高い状態 76〜100点」
割合が 男性 / 女性
 21% / 7%
 34% / 14%
 38% / 54%
 7% / 25%

大まかな内訳が 男性 / 女性
 上段:年齢、下段:ストレス度の平均
29歳以下 26.0歳 / 24.4歳
       48.5 / 61.2
30歳代  34.6歳 / 34.0歳
       43.7 / 59.7
40歳代  46.1歳 / 44.9歳
       47.7 / 65.1
50歳代  50.7歳 / 54.0歳
       37.0 / 68.5
となってました。

不鮮明な部分はまた撮影しに行って更新しますが、(更新しました)
この集計結果から見る分には女性のほうが同年代の男性に比べて比較的つよいストレスに晒されているのがわかります。
これが責任感の強さから来るのか、ただ単に外圧からの弱さから来るのかはわかりませんが。
それにしても気になるのが、年代があがるにつれて男性のストレスレベルが下がる傾向にあること。女性はほぼ横ばいで変化が無いのに。
2ちゃんねるなんかだと一部の職種におけるバブル世代や団塊世代の仕事の能率の低さが批判されてるのをよく見るんですが、これもそれに関係があるんでしょうか?
少なくとも仕事に対する責任感が希薄になっていっているのではないかと感じます。