8/31のアップデートでプライベートレッスンに新たに「バラドル」「プレイヤー」「ダンス」の3種類が追加されました。
今回はそれについて。


まずは追加された3種のレッスン内容についての概要↓
バラドル
 ドラマの演技指導という名目で、まずは演技の内容が示され、その後「アイコンを画面に指を触れたまま」なぞっていくゲームです。
この触れたままというのがポイントで、アイコンを全てなぞる前に指を離したり、障害物となる灰色の星に指がぶつかると失敗となります(この障害物の星は画面端で跳ね返る直線運動をします)。
指が離れなければアイコンをなぞる順番は問わず、障害物の星を避けるために迂回しても構いません(アイコン同士を直線的になぞらなくても良い)。
もちろん、一旦止まってやり過ごしてもいいです。
失敗した際のロスが激しいので早さより正確さ(星にぶつからないように特に注意)を重視するとEXCELLENTが取りやすいかも。

プレイヤー
 楽器の演奏練習という名目で、お手本に合わせて下に示されるアイコンをタップしていくゲームです。
このレッスンでは残り時間が評価に影響するので早さが求められますが、失敗するとカウント1つ分入力を制限される”お手付き”状態になるので正確性もある程度要求されます。
とはいえ失敗時のロスは小さくないので、早さは犠牲にしてでも正確にタップすることを意識した方がいいです。
新規追加された3種類のなかでは一番EXCELLENTが取りづらいかも。
余談ですがレッスン時に使用する楽器はアイドルごとに違うようです。

ダンス
 ライブに必須なダンスの練習という名目で、画面を時計回りに円を描いていく星とマーカーが重なるタイミングでタップしていくゲームです。
ライブステージで遊ぶ音ゲーと似ており、全5種のレッスン中で一番感覚的に遊びやすいと思いますが見た目が大きく異なるので少し注意。
ミスなく続けていくとキャラのダンスがだんだんノッて来るのでレッスンに慣れて余裕ができたら注目してみるのも面白いです。



ちなみに今回のアップデートでモデルレッスンの制限時間が延長され、EXCELLENTをゲージいっぱいまで貯めるのが容易に(実質的に難易度の低下)、遊びやすくなりました。
以前はFlickが10回分残った状態で時間切れになることが多かったので、これが改善された形になります。

レッスン内容が増えたことで曜日ごとに2種類(土日は5時間ごとに)入れ替わりで遊べるように変更されました。
個人的には5種類全部を解禁して欲しかったですね。




実はこの記事の本題はここから。
先に挙げたプレイヤーレッスンで使用するアイドルごとに違う楽器をここに列挙してみたいと思います(以下画像付きで続く)。
ハル:ギター  ムスビ:ベース
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ロナ:ベース  ヒメ:ドラム
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モモカ:ドラム  スミレ:ギター
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スイ:ギター  シズカ:キーボード
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スース:ベース  サワラ:キーボード
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カジカ:ギター  シンジュ:ドラム
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シサラ:ギター  キョーコ:ギター
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ミミ:ベース  ファーブ:ベース
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カヅミ:キーボード  レナ:ベース
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ホノカ:ドラム  マコト:ドラム
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マドカ:ベース  リシュリ:キーボード
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ユメノ:ギター  ターシャ:ベース
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ジェダ:ドラム  サヲリ:ドラム
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モナカ:ドラム  エイ:ベース
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マツリ:ドラム  トモエ:ギター
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ミウ:キーボード  シャオ:ドラム
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マノン:ギター  チャチャ:キーボード
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ムラサキ:ギター  ミワコ:キーボード
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アユム:キーボード  シラユキ:ドラム
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こうやって見ていくと、WITCH NO4のメンバーだとツインドラムになるのか!とかLe☆S☆CAは3ピースバンドとしてバランスいいな、とかSiSHとサンボンリボンはベース担当が欲しいな、とかいろいろ考えを巡らせることができて面白いですね。
スースが何気に左利きだとか、マドカは普段ホルン吹いてるからかリズム隊の楽器選んでるのとか。
QoPメンバーはきちんと担当楽器で練習してて芸が細かい。