やったねFULL COMBO!!(フルコンボしたとは言ってない)











音楽・DTM

かさねたちいーさーいーねーがいー(Le☆S☆Ca)

今回は最近トワイライトを聴いてたぁーかぁーまぁーるぅー!(GGのアラクネ風)
気持ちをしたためました。ご一読ください。

Le☆S☆Ca トワイライト
まず先に基本情報から。
トワイライト」はスマホゲーム『Tokyo 7th Sisters』に収録されている楽曲で
「Le☆S☆Ca(読み:レスカ)」というグループが発表した2ndシングル。
メンバーはキョーコ(リーダー)、レナ、ホノカ、の三人。
右図はゲーム実装時のタイトル画面。
左からホノカ、キョーコ、レナ。
ゲーム実装は’16/12/22と去年の話なので、この曲の話題は実はかなり「いまさら」だったりします。


普段音ゲーでプレイ中は曲に意識を向けづらいので、買って聴いているとBメロの「時々止まる君の影は〜」から
バックコーラスが入っているのに気が付いたんですね。
メインパートを一人が歌って他の二人でバックコーラスを担当する、というかたち。
で、このバックコーラスが普通のユニゾンじゃなくて二声というね!
バックコーラスに限らないけど、二声を意識したコーラスっていうのが個人的に大好きなので
レスカが二声を取り入れてきたのは本当に最高!脳汁出るね!
作曲した人には個人的に称賛を送りたいです。マジありがとうございます!

この曲は音ゲーの譜面も秀逸な部分があって、
サビに入る瞬間「重ねた小さい願い〜」のリズムに合わせるように「チャチャチャパンチャチャ」って叩くのが本当に楽しい。
もうこの部分をプレイするためだけにトワイライトを選曲するくらいに好き。
もしあなたがナナスタ支配人であるならば、ゼヒ今一度トワイライトをプレイしていただきたいです。
サビに入る瞬間を特に意識しつつプレイしていただきたいね。
この音ゲー部分に関しては参考資料を後述しますので、そちらを参照ください。

そして二回目のサビ、「伸ばした両手が見えない〜」の部分。
もう下の画像を想像しながら聴いてしまったせいで切なさ寂しさやるせなさが増幅されてしまいますね!!

バリヤード
のばしたりょーうてーがーみーえなーい
かーべにぃーかーべにぃーふれてしまーうーたびーにぃー...またー...

そりゃあね...そんなパントマイムレスカを夜風にそよがれながら目撃した日にはね...
切なすぎて涙がで、出ますよ...


今回の2ndシングル、サビの「風に風に〜」や「壁に壁に〜」のようにリフレインが使用されているのが印象的ですね。
今回は触れませんが、カップリングの「タンポポ」はもっと強くリフレインが使われています。
このリフレインがいい意味で「女の子」っぽい印象を与えているように思います。
つまりアイドルソングっぽくなった、ということですね。
これが1stシングルの頃よりもアイドルとして成長した感が出ていいと思います。
あとは二声コーラスの精度が上がればいいな...キョーコとレナとホノカにレッスンをつけないとな(支配人並みの感想)


というわけで私たちなりの...というか
こ、恋のパントマイム Le☆S...
あッ!「トワイライト」の
       音ゲー参考資料を提示します!



恋になりたいAQUARIUM

4月27日にリリースされた2nd Single『恋になりたいAQURIUM』視聴感想1,2,サンシャイン!ィェーァ
ピーピーピードンドンドンパフーパフー(鳴り物入り)






収録内容は
1. 恋になりたいAQUARIUM
2. 待ってて愛のうた
3. 届かない星だとしても
4. 恋になりたいAQUARIUM(Off Vocal)
5. 突撃!風雲マリンパーク
6. 不思議!シーパラダイス発見
7. ゆったりたっぷり!深海水族館
8. 私たちのベストヒットステージ

今回も楽曲のほかにドラマパートがあります。
前回は各メンバーのご挨拶が収録されていましたが、今回は2年生、3年生、1年生に分かれてのグループ行動を、track8で全員が集まっての掛け合いになります。
今回のドラマパートでメンバー同士の掛け合いが初めて公開されました。

1. 恋になりたいAQUARIUM
 スクフェスで先行配信されていましたね。
この曲は曜がセンターということで彼女の魅力を存分に堪能することができると共に、各メンバーのソロパートもあるので誰がどんな歌声なのか?ということに注目するにも向く楽曲かと思います。
個人的には曜のひとつ抜けた高音域の煌びやかさを持つ歌声が好きなのでイチオシ楽曲化しましたよ!
あのコブシというべきか、フレーズの終わりに瞬間的に音程が一気に上がる感じ、あれがすごく好き。
(Step! ZERO to ONEの「摘んでしまえ、そんなの!もっと素敵なタネを撒きましょう」の部分とか
Aqours☆HEROESの「突っ込んで 突っ込んで 突っ込んでね」の部分とか)
1stシングルの時からこの歌声の持ち主が気になってましたが、2ndでソロパートが増えて各メンバーの歌声が認識しやすくなったので「この歌声が曜なのか」と特定するに至りました。
ドラマパートで水族館を舞台にするのはAqoursの特色を出すのに良いといった旨のやりとりがありましたが、海辺の街のスクールアイドルっぽさが出ていて、この曲が発表された当時Aqoursっぽいと思いましたからとても良い選択ですね。食わず嫌い、よくない。




2. 待ってて愛のうた
 こちらはミディアム・バラード。
先の曲とガラッと印象を変える曲調、9人によるハーモニーを大きく強調した歌唱など個人的にかなりお気に入りの楽曲です。
ひとつのボーカルの終端に被せるようにもうひとつのボーカルが続くところも複数人で歌うからこそできる演出で、個人的に好きな部分です。
一昔前の楽曲の空気感を持つのも惹かれる理由かもしれません。
間奏のあとに続くソロパートからのサビも高揚感のある盛り上がりがあります。

3. 届かない星だとしても
 そして今度はアップ・テンポの曲。
1,2,サンシャイン!の掛け声から始まる、いろいろ振り切れてそうなイントロ(ぁ
サビの「とーどーかーなーいー(スターラーイト)ほーしーだーってー(アイホープユー)」というメロディとコーラスに分かれての歌唱が特に好き。コーラス、本当に、大事。




ここまで楽曲を聴いてきて、パワフルさを重視した曲が多い印象なので(だからこそ待ってて愛のうたの曲調には驚かされた)Aqoursの活動において「パワフルさ」はひとつのポイントになっているんじゃないかと思えます。

Stella-rium/ここから、かなたから

SUBARUとGAINAXのタッグが送るアニメ『放課後のプレアデス』のOP&EDを縮退→確定させたので報告いたします!

とりあえず宇宙が頻繁に出てきそうな感じだったので見てみようと思ってたのですが、思いのほか天文学的なアニメですね。
自動車メーカーもガッツリ関わってるわけですが、魔法の杖からエンジン音とかハザードランプ音とか鳴らされたらさすがに笑うしかないです。





で、OP「Stella-rium
イントロがかっこいいバンドサウンド風味で比較的タメの使用頻度が多い印象。
カップリングは「Walk This Way!」「ここから、かなたから〜bambi-no cover〜」で後者はEDを鹿乃さんが歌うバージョンになってます。
ピアノイントロから始まるバラード風の編曲で「THE アニメのエンディング」といった感じになってます。
個人的な印象ですが、カードキャプターさくらEDのhoneyみたいな、窓辺で雨降り空を眺めてるみたいな感じ。
「Walk This Way!」はStella-riumよりさらにバンドサウンド感を強めてて、なんていうかポカリスエットのCM曲として使われてそうなハイテンションさがあります。







そしてED。
ここから、かなたから」はメロディにヴァイオリンを据えてたりアニメのメイン5人での斉唱ボーカルだったりと好みな要素満載で個人的に評価フルスロットルです。
あえてフルスロットル感を表現するなら、すばるのスリップストリームに入って風に乗り大気圏ぶっちぎったいつきくらいです(謎
カップリングは「reminiscence」「Stella-rium (fragmentscover.)
Stella-riumはOPのカップリングと同じく、EDを歌う5人でOPを歌うバージョンです。
印象的なピアノアルペジオから始まり、マーチ(行進曲)の2拍子風なファンファーレ感満載編曲のOPで最高です。・・・最高です!
どことなくアニメの雰囲気を思い起こさせるメロディも素敵。
reminiscenceは8話でななこがひとり宇宙を航行する際に流れる曲。切なげなアコギの素晴らしさよ。
アニメでのアコギ曲はたまゆらゆゆゆなど聴く機会が多くなってきました。いいことだ。


どちらもアニメを見た上で勧めたいところですが、なによりアニメ自体がなかなか魅せるストーリーなのでそちらの視聴もあわせて勧めたいですね。

公式HP:
放課後のプレアデス / SUBARU x GAINAX Animation Project

・・・乙女心さ!

アニメ『ハナヤマタ』のオープニング&エンディングテーマCDを両方買ってよいやさしてますきりんです。

花ハ踊レヤいろはにほ(CDのみ)
チーム・ハナヤマタ
エイベックス・ピクチャーズ株式会社(Music)
2014-08-27



花雪(CDのみ)
inc smileY
エイベックス・ピクチャーズ株式会社(Music)
2014-08-27



去年の8月末リリースの評価を今書いてたりします。遅っ。
はいそうです、クラシック聴いたり新作ゲームで遊んでたせいで更新遅れました!(キッパリ)


花ハ踊レヤいろはにほ』の収録曲↓
M01 花ハ踊レヤいろはにほ
M02 Dream JUMP!

で、『花雪』の収録曲↓
M01 花雪
M02 花憐のスゝメ

となっております。

 まずこれを主題歌とするアニメ『ハナヤマタ』のPVが公開されたとき、後ろで流れるOP(ハイ!)
これのサビの合いの手群にやられましたね(ハイハイ!)
和楽器(三味線)を使ってるEDも好きです。乙女ちっく全開な感じの歌詞含め。
OPカップリングのほうにも三味線が使われてますね。あと、たぶん琴も。
EDは主人公のなるが童話のストーリーに憧れる乙女ちっく少女なので若干シンデレラを思わせる歌詞だったりします。
このアニメでなる役:上田麗奈とヤヤ役:奥野香耶の声がすごく気に入りましたね。
とくにDream JUMP!でのヤヤパートほんと好き。

 OPはひたすら合いの手が楽しい曲です(個人の感想です)。元気な感じホント最高。
曲の要所要所に入るピアノの下りアルペジオもかなり印象的です。
そしてサビの最後のなるの「つぶやいてみた...」で締め、なかなかメリハリある。・・・乙女心さ!
 しかし!正直OPよりカップリング曲のほうが素晴らしい、いやカップリングの曲のために買うべきといっても過言ではないくらい好きです。
三味線アルペジオからはじまり適度な疾走感を含んでAメロに行きます。ここのヤヤちゃんホント愛しい。
実はこの曲も合いの手があるんですが、その合いの手がCメロの後のサビで使ってくるという演出のニクさ。
適度な疾走感を含んだ旋律がドラムのよっつ打ちでさらに盛り上がりつつ、小節の最後に合いの手。
クライマックス感ハンパないです。合いの手の元気の良さも最高潮(ハイ!)
 桜井政博さんがスマッシュブラザーズDXのレポートをサイト上で行った速報スマブラ拳!!でゲームクリア後にメニュー画面の二つ目のBGMが解禁になり、もとからある方は「さあ、闘技場で試合が始まる!」みたいな勇ましい感じ、解禁される方は「その闘技場を小高い丘から見下ろしてる」ちょっと郷愁感を漂わせた感じ、と語っていました(ごめんもしかしたら違う場所だったかも)。
この「花ハ踊レヤいろはにほ」と「Dream JUMP!」の関係性も正にそれで、前者が「さあよさこい部始動ですよー!」とハナが気合入れてる感じ。
後者は、こっちは例えになりますが劇場版のエンディングで流れてる感じ。
曲の最後のサビでよっつ打ちリズムプラス合いの手のクライマックス感がそんな高揚感と「君達の物語はここで一区切りついた」というような若干の達成感というか、そんな雰囲気があります。マジで。
普通に聴く分には適度に疾走感があるノリが良さげな曲かな程度ですが、最後の合いの手の心底楽しそうな感じもすごく好きです。

 そしてED。ここはアニメのハナヤマタのネタバレを若干含みますこと予めご了承ください。
これはアニメの4話も視聴した上で聴くとかなり印象が変わることと思います。
1話視聴終了時点では、なるの乙女ちっく感全開で展開される、いわゆる「なるの気持ちを重ね合わせた」曲という印象になると思います。
が、4話で多美の過去の自分との決別とを重ねるように入るEDは1話終了時の同曲の印象を大きく変えます(ここの多美お姉ちゃんホント最高)。
サビ直前での歌詞「君は現れた」はなるが待ち焦がれた王子様という解釈と、多美の...
アニメ本編の内容によって同じ曲に二つの表情を持たせる演出のニクさたるや。
 しかし!正直OPEDで爆上がりした期待値を、EDカップリングちゃんは見事に裏切ってくれました!(ぇ
控えめながらも三味線を使った和風テイストな楽曲群の例にこの「花憐のスゝメ」も漏れないと思っていたら。
まず曲自体はアップテンポでポップちっくなノリの良さげな曲なんですが、私はここで「う、うわあああああ!!(ガタガタン)」と椅子から転げ落ちました(大袈裟)。
もはや「大坪由佳 NweSingle 『花憐のスゝメ』」みたいになっとるやないかーい!
しかしずっと聴いてるとノリよきポップちっくなこの曲のテイストに、私は「Let's go!(ゴー!)」と椅子から転げ落ちました(錯乱)。


ともかく、なかなか聴いてて楽しいラインナップなので興味があればアニメと合わせて楽しんでみるのも、と・・・つぶやいてみた。

・・・乙女心さ!

うた組み575 体験版

久しぶりに更新しますきりんです。
今回は来年1月に発売される『うた組み575』というリズムアクションゲーム、その体験版が19日に解禁になったのでプレイ。


うた組み575公式サイト

うた組み575は基本的に初音ミクProject DIVAみたいな部分が多いです。同じSEGAだからね。
ただこのゲームのキモとなる「歯抜けになった部分に適当な歌詞を当てはめる」は、同じリズムアクションでもProject DIVAとは一線を画す部分でしょう。
抜けてる部分に歌詞を当てはめ、さらにその当てはめた歌詞に沿ってリズムアクションするというのは、Project DIVAとはまた違った忙しさがあります。背面タッチもホールドタッチもあるよ!

体験版では好きに歌詞を組み替えることは出来ませんが、わざと間違えて歌詞を組み込むことで擬似的に表現できます。
ただ、意味のない文字列になってしまうのが難点。製品版を乞うご期待ってやつです。
わざと歌詞を間違って組み込んでもクリア自体は可能で、のりのりタイム(DIVAでいうチャンスタイム的なもの)にも突入します。評価には影響しますが、スコアにも影響があるかまでは見てません。
うみ組み575にはVOCALOIDを採用しているので、そんなデタラメな歌詞を組み込んでもちゃんと歌ってくれるわけですね。
ラブプラスでプレイヤーの名前を呼んでくれるようになった、みたいな革新性は感じられる、かも?

歌詞の組込みが苦手でも、何度か失敗が続くと選択肢の数が少なくなったりと、動的に難易度が下がるようにはなっているようです。
はいそうです最初に選択ミスしまくって正解がポンと出てるだけの状態にまでなりましたすいません!




これこのようにボーカロイドを使って楽曲を作っている、いわゆる『ボカロP』で有名な人も多数楽曲提供してるのでそういうのが好きな人も体験版をちろっとやってみるのも面白いかもしれません。
この曲のサビの「なんという よのなかなのさ」がだんだんクセになってきます。
「すごくはたらく まいにちすぎて」の小豆と抹茶の表情もかわいいです。
曲の終わりのキメの小豆の顔の凛々しさときたらCV繋がりで某5500t級軽巡洋艦を思い出すイキオイです。いや、重雷装巡洋艦のがわかりやすいか。


抹茶様、いはく「買わないと一生呪うわよ」とのことなので買って遊びたいと思います。
言葉遊びに、なんぞ惹かれるものがあるので。

恋愛ラボ LOVE LAB VOL.1

今月20日に発売の恋愛ラボ1巻、特典のOP欲しさに買ってしまいましたきりんです。
ラブしたいっ!自由な空へ〜


恋愛ラボ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
沼倉愛美
アニプレックス
2013-09-20



アニメのBDっていうのは初めて買いましたが、いやはや特典の盛りだくさんなこと。
去年のまどマギPSPゲームでもこんな風に特典付いてましたが、それを思い出す感じでした。
特に原作者描き下ろし掲載ムック本の分厚さといったら、一体何をそんなに載せる情報あるんだよってくらいあります。
ご丁寧に記されているページ数を見ると116ページ。BOXの厚みの半分は使ってるという。厚すぎ!
表紙は学生が使うノートっぽくて「あぁ、マキが恋愛研究で気になった点をここに書き記してるんだな」感がアリアリです。アリアリアリアリアリアリアリアリ
アリアリアリで、開けると最初に登場キャラの身長対比図があり、ダッキー誕生秘話、生徒会執行部メンバーの紹介、原作者のレポート「アフレコいったよ!」「イベントいったよ!」「スタジオいったよ!」、そして声優含めキャスト陣のインタビュー記事となかなか読み応えあります。雑誌の表紙ラフ絵もたくさん掲載されてました。
ちなみにキャラ身長対比図に各キャラの眉の厚み対比図はありませんでした(謎

エノ役の佐倉綾音さんは当初リコのオーディションを受けていて、その際に「エノもやってみて」と振られたので
やってみたという経緯があったのを読んでちょっと佐倉綾音版リコを想像したりしました。
そして明かされる水瀬いのりさんの「リアル・スズ」説(何
確かアニメ放送時、恋愛ラボ8.5巻のCMをスズサヨコンビでやってたとき、スズのビクビクオドオドおっかなびっくり宣伝する感じがなかなかスンバらしくて「ほぅ・・・」と感心してましたね。
サヨが「お一人様10冊ノルマです」と言うのに対して「先輩!」とスズがたしなめるんですが、それもただ単に先輩!じゃなくて「ぅせんぱーい!」と最初に一瞬逡巡したようにうなる感じで言ってましたね。
水瀬さんも人柄的にそんな感じだと?さすが、妖精さんだけのことはありますね。
こういうのはイキイキした感じで好きです。

1話というとネットでも白鳥のように優雅に、でも見えないところは必死に、を体現したマキの足捌きが話題になってましたが、メッセージイラストとしてキャラデザの人(中島千明)がムック本に寄せたイラストにもそのシーンが使われてて、ただ・・・ただね!
なぜ足にモザイクかけた!なぜに!
無駄にアニメのノリのままなムック本に吹き出さずにはいられませんでした。




それと今回本題なOPは、普通にフルバージョンの収録はモチロン、TV size ver.に5人のソロ版、オフボーカル版と無駄に凝ってます。
さらに合唱際ででも使うんかいと突っ込み待ちなのか判断に困る勢いでスコアブックまで完備です。しかも小ネタ付きで。
先ずはリコ solo ver.
収録に関して曲の雰囲気優先か、ワキとして歌うか、悩んでたらしいんですが、ディレクター曰く「ワキで(即答)
こうしてリコソロはワキ・・・「ワイルドの君」感満載でした。
ワイルドの君っていうか、リコがカラオケとかで歌ってるぜ感が抜群に出てます。

次にマキ solo ver.
生徒会で恋愛研究してるときのマキみたいなはっちゃけ感で、一番声の表情が豊かなように思えます。
断然!当然!の合いの手の所とかちょっと色っぽい感じで好き。
2番の「すっごいキラキラしてる」のすっごいの所とかもかなり色っぽいです。
個人的に一番好きな声質でした。ラーブラボ キープ オン スマ〜イル。
恋愛ラボ8巻のCMしてたときの「原作コミックス本も〜よろしくね〜(オペラ風)」にもやられましたが。

3番目にスズ solo ver.
しかし収録には先陣を切ったということで苦戦したそうです。
なんかもうリアル・スズ情報が事前に入ってきてるせいでスズが「うわ〜ん」と半べそになりながら懸命に歌ってる姿が脳内ビジョンに広がってヤバイです。さすが、妖精さんだけのことは(ry
息多めに歌ってます。合いの手の部分はウィスパーボイスです。

4番目にエノ solo ver.
エノ好きとしては期待してたところです。
が、曲のけん引役としてリコとエノが引っ張っていってほしいとの指示があったようでエノソロは極めてオーソドックスな印象でした。
個人的にはもう少しパンチが欲しかったですね。マキくらいなヤツね!
でもリコの次くらいにエノがカラオケとかで歌ってるよ感があったのはちょっと良かった。

最後はサヨ solo ver.
これね、劇中でのサヨは唯一彼氏と付き合ってるくせに交際開始日以降会ってないとかいう完全放置プレイ敢行中な人間が「恋愛したいっ!」とか何の皮肉だよと腹をよじらせましたね。
大地さんも似たようなことを思ってたようで、合いの手とかは「やらされてる感」が出るように頑張りましたとか言っててさらに腹がよじれました。
前半「しかたないからやってやるか」 → 後半「もういいだろ?」
まさか最後サヨに全部持ってかれるとは思いませんでした。
なぜネタを満載した!なぜに!
無駄にアニメのノリのままなOPソロに吹き出さずにはいられませんでした。

全体的には5人で歌ってるのを先に聞いている分、ソロ版だと若干迫力的な意味で物足りなさを感じました。
具体的に言うと、5人で歌ってるボーカルから4人分差し引いてるから演奏に対して歌唱の音量が弱めになっちゃってる、みたいな。
ただ、大地さんも言っていたように5人の中でサヨだけ声が低いのでパワフルな歌唱でいくのも面白かったかも?という気もしました。


最後に。
原作者レポート読んでて原作者の思考回路がおっさんのそれと完全に一致で最高。
おっちゃんではない。マキで。

この世界は僕らを待っていた。待っていたったら

今年4月から放送された「翠星のガルガンティア」のOPシングル「この世界は僕らを待っていた」を聞いた感想です。ぼのぼのは関係ありません(ぇ
ちなみに茅原実里は「ちはらみのり」と読むそうです。


この世界は僕らを待っていた
茅原実里
ランティス
2013-04-24



1. この世界は僕らを待っていた
 はい、OP曲ですね。初めてアニメでOPを聞いたときに、イントロ終了あたりで流れるストリングスのテンポ早め下りアルペジオが気に入りました。
 で、何回かアニメ見るたびに茅原実里の朗らかな歌声に惹かれました。こういう快活さがある声好き。

2. CRADLE OVER
 こっちはPS3「ディスガイア D2」のテーマ曲らしいです。曲自体はちょっちダークな感じです。
 ディスガイアっぽい感じですが、D2はやってないです。事前情報から持った雰囲気で。
 まだ神パラ終わってないですしね。

3. 逢いに行きたい
 TV番組の「遠くへ行きたい」は関係ありません予めご了承ください(間違い)
 こっちは上記2曲と違い落ち着いた感じのバラード?っぽい曲です。
 こっちは特筆すべき点はなく普通ですね。ただピアノの入りは好き。

アニメの彗星のガルガンティアは1話をみてガンダムみたいな宇宙大戦ものかな?と思ったら2話〜中盤は船団ガルガンティアを中心に、ガルガンティアがどういったものなのか、とか船団で暮らす人々がどういった人たちなのか、を展開してましたね。
最後は結構熱い展開でした。ただ海賊団の女頭領がどう考えてもドクロリングを狙う某3人組の人なんですけどね。
むしろ他の二人も酷似したキャラが出てくるので明らかに狙ってます、アレ。
確か10月から一部の局で再放送がされるらしいので気になる人はどうぞご覧ください。

紅蓮の弓矢が繋げる地平

CDのリリース自体はひと月半前なワケですが、アニメ「進撃の巨人」の1期OPをタイトルに持つシングル「紅蓮の弓矢」についてのレビュー的なものを書いていきます。


自由への進撃 (通常盤/CD Only)
Linked Horizon
ポニーキャニオン
2013-07-10



1. 紅蓮の弓矢
 アニメ1期OPです。この曲はクラシカルでコーラスを含むメタルロックみたいな感じです。
 revoは過去にも幾度かアニメやゲームなどの主題歌を手がけたことがありますが、これも提供するアニメ(というか原作漫画)に関するネタが豊富に盛り込まれてます。こういうサービス精神は相変わらずですね。
 他に7th story CD「marchen」みたくドイツ語の語りもあります。原作の登場人物にゲルマン系が多いからでしょうか? (m「a」rchenのaにはウムラウトがあります)
 しかしそのドイツ語の語りは歌詞カードには掲載されておらず、自分で聞き取るか有志による解説サイトなどで調べるしか覚える方法は無いでしょう。
 ただ、その苦労の分語りを含めて歌えるようになると(主に自己満足的な部分で)かなり楽しいと思います。
 あとこの語りの部分はTVバージョンにはありません。
 Sie sind das Essen und wir sind die Jager! (J「a」gerのaにはウムラウトがあります)

2. 自由の翼
 こっちは進撃の巨人のアニメ2期のOPです。歌詞カードには「翼」はイラストで表記されています。自由ですね。
 1期に比べてクラシカルな雰囲気は抑えめにメタル感をちょっと強くしたように感じます。無くなってはいません。
 語りも少なめで紅蓮の弓矢よりははっちゃけた感がないです。
 個人的には曲の方向性がより「新章!」ぽい感じのほうが良かったかなとも思います。

3. もしこの壁の中が一軒の家だとしたら
 上記2曲に比べておとなしめ、童話を語り聴かせるような感じです。
 歌詞はアニメでアルミンが壁外に広がる世界に思いをはせていたシーンをうたった部分が主です。
 曲が終わると少しの無音の後、紅蓮の弓矢の出だしへ繋がります。まさにLinked.
 このCDをリピート再生するといい感じにトリップしたエンドレスループになるかと思います。
 ただ、紅蓮の弓矢の出だしが2回続く形になるので、そこに違和感を覚えるか否かで変わると思いますが。


ちなみに「Linked horizon」というのはSound Horizonが別の作品とコラボレイトする際に使われるコラボ専用名義、だそうです。

美しき残酷な世界

はい、前期進撃の巨人ED「美しき残酷な世界」のCD購入→視聴感想であります。


進撃の巨人EDテーマ 美しき残酷な世界 (通常盤)
進撃の巨人EDテーマ 美しき残酷な世界 (通常盤) [CD]



1. 美しき残酷な世界

「美しき残酷な世界」はピアノのアルペジオから始まる曲で、前半ゆったりめ、後半激しめって感じです。
初めて進撃EDとして聞いたときからBメロのベースの音が最高。
ただ単に1拍リズムで1音奏でてるだけなのにね、なんだろうねこの高揚感。
しかしそこにしびれるあこがれる安定感。

2. Starting line
疾走感のあるj-rock風。
歌詞の内容のせいか歌唱の雰囲気のせいか、なんとなく椎名へきるが歌ってても違和感なさそう。
"未来から吹く強い風"の部分のリズムが結構、おきに。

3,4トラックにはそれぞれのオフボーカルが収録されてますです。

アニメのEDシングルなんてまおゆうED以前だとあずまんが大王のOPEDシングル以来ですが、Starting lineが思いのほか良曲でした。
アニメEDですらカップリングが最高だと思うきりんの法則。いやメインのも好きだから。





余談ですが。
日笠陽子は今期アニメ「ダンガンロンパ」で霧切響子役で活躍してます。
個人的にアニメの今後の展開が楽しみです。原作ゲームクリアしてるから展開知ってるのに。
特に今週は学級裁判に入りますからね。どういった展開になるやら、な期待。
まあ一番期待してるのはセレスさん(CV:椎名へきる)なんですけどね。
厳しい口調で犯人に「いつでも犯行を思いとどまることができた」とダメ出ししてほしいですね(ぇ

Unknown vision

えーリリースは1月30日なんですが、感想はいまさら書きますきりんです。

Unknown Vision
Unknown Vision [CD]


このシングルは今期放送中のアニメ「まおゆう魔王勇者」のエンディングテーマとなっております。
アニメの大体の内容は、ドラクエで有名な「仲間になれ、勇者よ!そうすれば世界の半分をやろう!」みたいなアレのパロディから始まって、人間と魔族との戦争を武力以外の方法で終結させるために勇者と魔王が手を組み、動いていくというもの。真面目に経済してる部分もありますが、メインは魔王と勇者のイチャイチャです。
最初にニコニコ動画でEDを聴いたときはイントロからして鳥肌が立ちました。
透明感溢れる入りからコード音寄りの流れ(アンビエントっていったらいいのか、そんな風な静寂感)に繋がり、サビに続きます。
あの始めの静かな感じがすごい好き。
もうCD出るまでニコニコで幾度と無く繰り返し聞きましたね。
エンディングアニメーションも古代民族の遺した壁画調で楽曲の雰囲気にマッチしててテンションが上がります。
人間、視覚情報が大半を占めると言いますが音楽だけを聴くよりこういった視覚情報を絡めて聴くと高揚感がすごいですね。
ただ、その分想像力を働かせる余地がずいぶん削られるので一長一短ですが。
深夜アニメを見ていて、リリース時期直前くらいにこのCDのCMを結構見ました。
CMではいきなりサビから流してましたが、イントロからの静寂感を楽しんだ後サビって流れがいいと思っていた自分としては、あのCMは損な感じだなと思いました。

Unknown visionには他に2トラック
2. 一切へ
3. Magic Garden
が収録されています。
どちらも「Unknown vision」のテイストは残しつつ、「一切へ」はポップスの色が少し強めに出ています。ポップスっていうかバンドサウンド?
個人的にこのシングルはどの曲も「邦楽」っていうより「洋楽」って雰囲気なイメージです。
邦楽って聴くとどうしてもバンドサウンドだったり、女性アーティストの色恋モノって印象がありますので。
といってもあまり多くの洋楽に触れているわけではないのでにわか知識での物言いになりますが。
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