やったねFULL COMBO!!(フルコンボしたとは言ってない)











ナナシス

新PANIC-TUNE「デリート ロングノーツ」(嘘です)

さて前回、ナナシスの音ゲー部分に関しての小ネタ(というかバグ)をご紹介しました。

今回はその小ネタを使って遊んでみたいと思います。
名付けて!


     新PANIC-TUNE 「デリート ロングノーツ」(さぁカメラが下からグイッとパンしてタイトルロゴがドーン!)


ちなみにフルコンボはしてません(予言

まず最初は「はる☆ジカ(小さな)」の「ハネ☆る!!」(HARD)
ナナスタ支配人ならご承知の通り、この曲はAメロ後半のロングノーツの絡みが少し難しい譜面となっております。
が、キングクリムゾン!新PANIC-TUNE「デリート ロングノーツ」を適用すると...?
以下からご確認くださいませ。




ハネ☆る!! 総ノーツ数 535ちなみにこちらが総ノーツ数(535ノーツ)
上の動画のリザルト(428+42+3=473)と比べても
62ノーツもすっ飛んでいることがわかります。
って1割強持ってかれてんのかよ!自分でも驚きです。








ナナスタシスターズと言えば!「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」(HRAD)
アイドル感満載曲です。結構プレイ感が変わります(見る側含む)
それでは以下からご確認くださいませ。




H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! 総ノーツ数 552この曲の総ノーツ数は552ノーツです。
今回は疑似フルコンボ(便宜上の呼び方)ができたので
すっ飛んだノーツ数の比較がしやすいと思います。
動画にも書きましたが、コンボ切ってないのにフルコンボ演出がないと
まだフルコンボ演出が実装される前に戻ったかのような錯覚に陥ります。





※ 随時他の楽曲でもプレイ予定です。

ナナシス音ゲーの小ネタ「ロングノーツを”すっ飛ばす”」

今日はナナシスの音ゲー部分にまつわる小ネタ(というかバグ)を紹介します。


発端は音ゲー中に画面を押しっぱなしにすると「L Touch」「R Touch」の対応する部分がBPMに合わせてアニメーションするようになるのを見て
「押しっぱなしの状態からさらに別の指でタップしてもノーツを拾うのか?」
要するに3点以上のマルチタッチができるのかってことですね。
で、結論は出来ました
今まではこの現象を使って遊んでました。
今回はロングノーツの終端と次のロングノーツの始端がくっついた奴で終端の判定がMissになる前に別の指で次のロングノーツを拾ったらどうなるか?を試してみました。
つまり...

〇====☆〇===☆

のような譜面でロングノーツの終端(上図の”☆”部分)を指を離さずに(つまり無視して)別の指で次のロングノーツの始端(上図の”〇”部分)をタップしてみたところ、なんとロングノーツの終端の判定をすっ飛ばして次のロングノーツに移ってしまったのでぃす!
しかもCOMBO継続したまま。
これはつまり「本来あるべきだった判定(およびノーツ)」が消失してしまったということなのでぃす!
まさにキングクリムゾンのスタンドです。

20170510_1834試した楽曲は「Lucky☆Lucky」難易度HARD。
右画像の上が普通にプレイしてフルコンボしたもの。下がロングノーツの終端を一部「すっ飛ばした」もの。
上は434 COMBOでフルコンボとなっていますが、下は423 COMBOで
GOOD以下のコンボを途切れさせる判定を一切取っていないにもかかわらずフルコンボでないのでぃす。
明らかに11ノーツ分「すっ飛んで」いますね。
コンボ切ってないのにフルコンじゃないの、いぢめる?
ナナシスはMiss判定になるまでかなり猶予があるので、8分音符くらいの間隔ならロングノーツの終端を無視してから普通に次のロングノーツをPERFECTのタイミングでタップしても十分間に合います。
普段、普通にプレイしている分には絶対再現されないバグですし個人的には面白いので、これがもし開発に知られても残しておいてほしいでぃす。

しかし、いつもなら指を離してから次のノーツをタップしていたところで「指を離さずに別の指でさらにタップする」という操作のなんと難しいことか。
このリザルトを出すまで20回くらいプレイし直しました...。
イベントでもないのに初めてドーナツ食べました...。
下が実践したプレイ動画です。
今回はLucky☆Luckyで試しましたが、同様の箇所が存在する曲ならおそらくどれでもできます。
ゴールデンウィークに合わせて実装された「ハルカゼ」なら、BPMも遅くHARDの難易度も低いので自分で試してみたい人にはやりやすいと思います。



ロングノーツは正しく終わらないと「チッチッチッ...」というロングノーツの音がずっと残るので気になる人にはお勧めしません(そもそもバグだけど)。

ちなみにアウトロの「ラッキーラ...ラッキーラ...」の部分で記事の最初の
「押しっぱなしの状態からさらに別の指でタップしてもノーツを拾うのか?」
を右側で試していますので合わせてご確認ください。


※ この記事はandroid端末によるプレイ環境での話なので、iphoneやその他環境で動作が変わる可能性があります。予めご了承ください(いやバグなんだけどね)。

かさねたちいーさーいーねーがいー(Le☆S☆Ca)

今回は最近トワイライトを聴いてたぁーかぁーまぁーるぅー!(GGのアラクネ風)
気持ちをしたためました。ご一読ください。

Le☆S☆Ca トワイライト
まず先に基本情報から。
トワイライト」はスマホゲーム『Tokyo 7th Sisters』に収録されている楽曲で
「Le☆S☆Ca(読み:レスカ)」というグループが発表した2ndシングル。
メンバーはキョーコ(リーダー)、レナ、ホノカ、の三人。
右図はゲーム実装時のタイトル画面。
左からホノカ、キョーコ、レナ。
ゲーム実装は’16/12/22と去年の話なので、この曲の話題は実はかなり「いまさら」だったりします。


普段音ゲーでプレイ中は曲に意識を向けづらいので、買って聴いているとBメロの「時々止まる君の影は〜」から
バックコーラスが入っているのに気が付いたんですね。
メインパートを一人が歌って他の二人でバックコーラスを担当する、というかたち。
で、このバックコーラスが普通のユニゾンじゃなくて二声というね!
バックコーラスに限らないけど、二声を意識したコーラスっていうのが個人的に大好きなので
レスカが二声を取り入れてきたのは本当に最高!脳汁出るね!
作曲した人には個人的に称賛を送りたいです。マジありがとうございます!

この曲は音ゲーの譜面も秀逸な部分があって、
サビに入る瞬間「重ねた小さい願い〜」のリズムに合わせるように「チャチャチャパンチャチャ」って叩くのが本当に楽しい。
もうこの部分をプレイするためだけにトワイライトを選曲するくらいに好き。
もしあなたがナナスタ支配人であるならば、ゼヒ今一度トワイライトをプレイしていただきたいです。
サビに入る瞬間を特に意識しつつプレイしていただきたいね。
この音ゲー部分に関しては参考資料を後述しますので、そちらを参照ください。

そして二回目のサビ、「伸ばした両手が見えない〜」の部分。
もう下の画像を想像しながら聴いてしまったせいで切なさ寂しさやるせなさが増幅されてしまいますね!!

バリヤード
のばしたりょーうてーがーみーえなーい
かーべにぃーかーべにぃーふれてしまーうーたびーにぃー...またー...

そりゃあね...そんなパントマイムレスカを夜風にそよがれながら目撃した日にはね...
切なすぎて涙がで、出ますよ...


今回の2ndシングル、サビの「風に風に〜」や「壁に壁に〜」のようにリフレインが使用されているのが印象的ですね。
今回は触れませんが、カップリングの「タンポポ」はもっと強くリフレインが使われています。
このリフレインがいい意味で「女の子」っぽい印象を与えているように思います。
つまりアイドルソングっぽくなった、ということですね。
これが1stシングルの頃よりもアイドルとして成長した感が出ていいと思います。
あとは二声コーラスの精度が上がればいいな...キョーコとレナとホノカにレッスンをつけないとな(支配人並みの感想)


というわけで私たちなりの...というか
こ、恋のパントマイム Le☆S...
あッ!「トワイライト」の
       音ゲー参考資料を提示します!



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